RecRoom動画コンテストに入賞しました!

2020年5月に行われたRecROomの動画コンテストで入賞しました。

いままで、日本人イベントでの大会や、公式のクリエイトコンテストなどに参加してきましたが、今回初めて入賞することが出来ました!

せっかくなので作成までの経緯などを紹介したいと思います。

入賞者限定のアフターパーティでコンテストに参加したメンバーと記念撮影




入賞動画

早速ですが、今回作成して入賞した動画はこちらです。

HEYYEYAAEYAAAEYAEYAA – RecRoom

コンテストの概要

今回のコンテストはコメディ動画のコンテストで以下の制約がありました。

・テーマ(コメディ)に沿っていること
・動画の時間は1分~3分の間であること
・既存の映画・動画などの1シーンを再現すること

メンバー集め

5人のメンバーを集めてチャレンジしました。最初は1人でなにか撮ろうかなと思ってましたが一緒にやってくれるメンバーがいたので複数人で挑戦することにしました。

参加してくれたのは、KIRITUGU君SATUTAVA君kenpon君KANINUさんでした。

動画の選定

今回の元動画となるシーンの選定をメンバーと行いました。
RecRoomは海外のゲームで、審査員ももちろん海外の方々なので海外ウケの良さそうなものを条件に選びました。

「ジョジョの奇妙な冒険」好きのメンバーがいて、ジョジョは海外でも人気があるらしいので、最初はジョジョ関連の動画にしようと考えていました。
そこで候補に挙がったのがこの動画です。

ギャングダンス

配役まで決めて盛り上がっていたのですが、「これってコメディジャンルになるんか?」という疑問が湧いたので、この動画で問題ないか運営に問い合わせてみました。

私「この動画をコンテストに使おうと思うんだけど、コメディジャンルに適しているかい?」

運営「これは拷問シーンだね。行動規範に反してるんじゃないかな(超意訳)」

私「Oh…..」

と、運営のお墨付きをもらったのでこの動画はあえなく却下となりました。

【参考】RECROOM CODE OF CONDUCT : https://recroom.com/code-of-conduct

その後もいろいろと案を出し合って決まったのが、こちらの動画です↓

HEYYEYAAEYAAAEYAEYAA

私自身はこの動画全く知らなかったのですが、数年前にネット上でかなり流行った動画らしいです。海外ウケ問題なし、動画の長さもちょうどいい、RecRoomで再現するのもそこまで難しくなさそうという点が決定打でした。

撮影用の素材など

動画撮影するならまずは雰囲気からってことで簡易的な撮影スタジオ用の部屋を用意しました。(形から入るタイプ)

その部屋に各シーンで使う小物やスペースを用意してほぼその部屋のみで撮影を行いました。

キャラクターの衣装などはほかのメンバーにお願いしましたが、ばっちりソレっぽいアバターを選んできてくれました。

撮影・編集・撮影・編集

何回かに分けて撮影を行いました。スケジュールがなかなか合わなかったりしたので集まれるメンバーだけで撮ったり。アバター自由に変えれるのでぶっちゃけその時々で誰がどの役やってもいいんですよね。実際完成した動画では金髪のメインのキャラクターを3名が担当しています(笑)

私は撮影・編集担当だったのですべての撮影に立ち会いました。

編集は技術力が無いのでほぼ切り貼りのみです。ちょっと作ってはみんなに見せて、気に入らないところを撮り直して・・・。とこれを繰り返してなんとか完成しました。

私は割と妥協して「これでいいんじゃない?」的な雰囲気だったんですが、他のメンバーは結構拘り強くていいものが撮れたと思います。

アフターパーティ

コンテストが終わった後で、入賞者が参加できるアフターパーティの案内がありました。

日本時間の朝5時という早い時間で、寝坊して30分遅れくらいで参加しましたが、運営の方とお話しできたりして楽しめました。

また参加したいなぁ。

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