【必読】ジャパハリネットのライブを120%楽しむためのポイント

2007年に惜しまれながらも解散し、2015年についに再結成を果たした四国最強のロックバンド ジャパハリネット。

「フェスにジャパハリネットが出るけど、有名な曲しか知らない」
「友達に誘われたけどどんなバンドか知らない」
「ロックライブに行くのは初めてで不安」

そんなことを思っている人たちに、再結成してさらにパワーアップしたジャパハリネットのライブをより楽しむためのポイントをいくつか紹介します。

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定番曲を聴いておこう

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ジャパハリネットのライブではいわゆる定番曲と呼ばれる曲が幾つかあります。最低限それらの曲だけでも覚えておけば楽しさが倍増しますので聴いていきましょう。ここで紹介している曲は、すべて「天国ベスト」というベスト盤のアルバムに収録されています。予習の参考にしてみてください。もちろんこれ以外の曲もたくさんありますので、是非色々予習してみてください。

It’s a human road

ライブスタートの定番曲です。疾走感溢れる曲で1曲目から盛り上がること間違いなしの名曲です。

烈の瞬

アニメ「エアマスター」の主題歌となったインディーズ時代の人気曲の一つです。「カッコイイ」という言葉がぴったりな1曲です。再結成後は毎回演奏しています。

哀愁交差点

ジャパハリネットのメジャーデビュー曲です。けんじろさんがギターを持ってハーモニカを吹いて歌います。とても楽しい1曲で、人気な曲なのでこの曲だけは知ってるという方も多いかもしれません。けんじろさんがギターを持って準備していたら、この曲を歌う可能性が高いですのでワクワクしながら待ちましょう!

約束の場所

最近ではすっかり定番となった曲で、アルバム「回帰線」に収録されている曲です。シングルになってもおかしくない名曲だと思います。「信号が赤に変わり 約束握り走っていく きっと僕達はこれからも互いを失い続ける」というフレーズが個人的に大好きです。

贈りもの

「〇〇なあの娘に投げキッス!贈りものおお!」という掛け声とともに始まるこの曲も定番です。この曲を歌ったらライブももうすぐ終わりだなと感じる曲です。初期の曲で、実はけんじろさんが作曲している曲です。「ハテナ顔の君に〜」のフレーズの時のけんじろさんの振り付けにも注目です!

物憂げ世情

ライブの最後に必ず歌います。そして歌い出しのフレーズをみんなで合唱します。この曲だけは絶対に覚えておきましょう!マイク無しで会場のみんなが一緒に歌うので圧巻です。私がフェスで初めてジャパハリネットのライブを見たときに、みんなの合唱がすごすぎて圧倒された曲です。

『僕らは生きる その意味などは所詮小さな「モノ」にすぎない長いようで短い命は 生きる事に飢えてる』

メンバーが登場する時の曲にも注目です。

【誰の曲?】ジャパハリネットのライブの登場曲
ジャパハリネットのライブで必ず流れる登場時のSEについて紹介します。

メンバーに注目してみよう

推しメンバーを見つけて、メンバーの動きなどに注目しながら楽しんでみましょう

ボーカル 城戸けんじろ

初めてのライブでよく分からなければとにかく城戸けんじろさんの動きに注目しながら見てみましょう。(注目しなくても自然と目につくと思いますが笑)

ステージの端から端まで動き回って歌います。元体操部なだけあって運動神経も抜群なのでステージのいろんなところに登ったりもします。

もちろん歌も素晴らしいのでバラード曲の時はしっとりと歌い上げるけんじろさんの歌声に酔いしれましょう。

ギター 中田ヒロキ

ステージ向かって右側は、ギター担当の中田ヒロキさんのポジションです。

満面の笑みで汗だくになりながら楽しそうにGtを弾いている姿を見ると、見ているこっちまで楽しくなってきます。近くにいると汗が飛んでくるのでご注意を(笑)

とにかく笑顔が素敵ですが、かっこいい曲を弾くときは渋い顔でクールに演奏している点も注目です。

ベース 鹿島公行

ステージ向かって左側は、かつては「王子」なんて呼ばれていた鹿島ヒロユキさん(通称:カッシー)が立っています。

コーラスがある曲などでは鹿島さんの歌声に注目してみましょう。鹿島さんがソロで歌うパートがある曲なんかもあり、「えっ、これカッシーが歌ってたの」なんていう驚きもあるかもしれません。

ジャパハリネットのリーダーで、ほとんどの曲は鹿島さんの作詞作曲です。

ドラム 中岡良一

今や地元愛媛の有名ラジオパーソナリティとなっているドラムの中岡良一さんはMCに注目しましょう。

ドラムであまりMCにも参加しませんが、いじられ役の中岡さんのMCはとても面白いですので温かく見守ってあげましょう!

ライブ中は遠慮せず大声で歌おう

ジャパハリネットのライブでは、お客さんが一緒になって熱唱しながらライブを楽しむという傾向があります。

メンバーの声よりも周りのお客さんの声の方がよく聞こえるなんてこともあります。それには賛否両論ありますが、知っている曲は思い切って一緒に歌ってしまいましょう。楽しさ倍増です。また、「物憂げ世情」など、一緒に歌うパートが用意されている曲もあります。ぜひ覚えて一緒に歌いましょう。

歌詞を覚えていなくてもOKです。間違えてもOKです。誰もそんなところ見ていません。満足いくまで歌いましょう!

※ ライブでは、お客さんには歌って欲しくないと言うアーティストの方もいます。けど、ジャパハリネットはそんなことないので気にしなくてOKです。

曲の振り付けはVoけんじろの動きに合わせてみよう

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曲によっては、簡単にですが定番の振りが付いている曲があります。振りと言ってもダンスのようなものではなく、ほとんど手の動きだけです。該当のパートになると必ずけんじろさんがステージ上で振りをやってくれるので是非その動きを真似してみましょう。一体感が出て楽しめること間違いなしです。

必ずやらないといけないというわけではないので、無理にやる必要はありません。自分のペースで楽しみましょう!

グッズを身につけよう

ジャパハリネットのライブに限ったことではありませんが、出演アーティストのTシャツなどを身につけるとそれだけで会場の中により溶け込んでいるような気分になります。

グッズは、ライブ開始前にも物販で購入できるので是非着用してライブを楽しみましょう!Tシャツ、タオル、リストバンド(ラバーバンド)などが定番です。物によっては売り切れることもありますので欲しいグッズは早めにゲットしましょう。

最後に

いろいろとポイントを挙げてみましたが、結局は自分が楽しめればどんな楽しみ方でも良いわけです。

ジャパハリネットのライブでは、参加者の年齢層は様々です。昔からのファンの中年の方から、親子で楽しんでいるファンの方もいらっしゃいます。また、女性の割合も多く「モッシュ」「ダイブ」といった行為はあまり行われないです(フェスなどは別)。ライブってちょっと怖いなと思ってる方でも、絶対に楽しめることを保証します!

ダイブやモッシュといった押し合いへし合いの行為が怖い方は、まずは客席の後ろの方からライブを楽しんでみてください。後ろだから楽しめないとかそんなことは絶対にありません。

是非ライブ会場に行って、自分なりの楽しみ方を見つけてください!ライブ中もメンバーが「自分なりに楽しんで!」と言ってくれてます。気負いせずに行ってみましょう。

その他、きになることなどありましたら記事にコメントください。

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