マリオオデッセイは小学1年生でも楽しめる

年末年始休暇の最終日で明日からはまた仕事が始まり、かなり憂鬱です。そんな大型連休の最終日は、昨日に引き続き実家に帰って甥・姪と遊んできました。(実家は家から30分くらいで帰れるのでいつでも帰れるんですけどね)

ポッ拳とマリオオデッセイ

昨日、甥と約束をしていたので、まずはポッ拳DXでバトルです。

ポッ拳は3すくみ( “通常攻撃”、”つかみ攻撃”、”ブロック攻撃” )をしっかり理解していないと多分CPUと戦うのも難しいんじゃないかなと思います。甥は小学1年生なので昨日対戦した時はかなり手加減して戦いました。ただ、今日は昨日よりは上達していて必殺技などガンガン繰り出してきたので子供の成長の速さを感じました。

肝心の3すくみについては少し教えましたが、難しかったようなので諦めました。ただ、楽しそうにやってくれていたのでよかったです。

ポケモンが出てくるとはいえ、格闘ゲームなのであまり小さい子にはオススメできないかなというのが正直な感想です。

続いて、マリオオデッセイもやってみたいとのリクエストを受けたのでやりました。正直、こちらのソフトの方がいろんなアクションがあって難しいんじゃないかなと心配していましたが、やり始めたら夢中でやっていました。

私が以前プレイした時にはあまり意識していませんでしたが、コース上のコインの配置など絶妙に計算されていて次にどこに行けばいいかなど説明なしでも自分で考えて進んで行けていました。さすがNINTENDOだなと感心しました。最初の方に出てくるボスも自分で倒していました。

しっかりと順序立てて必要なアクションの方法などをレクチャーしてくれるのでゲームが苦手な人でも、小さい子でもプレイしやすいように設計されています。親が「そろそろ終わりにしなさい〜」と何度言ってもプレイを辞めず熱中していた姿はとても可愛かったです。怒られる直前くらいでゲームを渋々やめていたので親の顔色を伺う技術も完璧だと感じました。

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