Xamarin StudioでSubversionが使えなくなった話

仕事で、私が主に関わって開発しているiPadのアプリはObjective-Cではなく、Xamarin.iOSを使用してC#で開発を行っています。

xamarin_logo

会社のプログラムのソース管理はSubversionで行っています。最近少しずつGitを使用する人も増えてきまいしたが、まだ浸透していないのが現状です。今までSubversionで管理してきたものをGitで管理し直すというのもなかなか大変なものです。私もSubversionに慣れていてなかなか乗り換えられていません。

昨年末の10月頃に会社のパソコンを不具合で買い替えて開発環境を作成し直したところ、XamarinStudioにてSubversionが使用できなくなってしまいました。それ以前にも同じトラブルが発生し、その際はXcodeのCommandLine Toolをインストールする事で解決しました。

今回はCommandLine Toolをインストールしても解決しません。バージョン管理でSubversionが選択できない(というか、選択肢に出てこない)のです。

しばらく、そのプロジェクトを離れて別の作業をする事になったので、まあいいやという事で放っておいたのですが、最近またXamarin Studioを触る作業が発生してしまったので、調べました。日本語で解説しているサイトはほとんどないので、Xamarinのフォーラムを見てみるとあっさり解決。

結論としては、Xamarin Studioの不具合で最新版をインストールする事で解決しました。

Xamarinがなかなかくせ者で、よくバグを含んでいたりするので個人的にはさっさと脱却してObjective-Cでソースを書き直してみたいなぁなんて思う今日この頃です。

Xamarin StudioからSubversionを使えなくても、ターミナルとかから使えるのでそこまで困りはしないのですが、コマンドで使用するのに慣れていないので、GUIで扱えた方が個人的には万歳なのです。

久々に技術的な記事を書いてみました。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク